技術紹介

TECHNOLOGY

路面切削工

切削工法

GNSS(GPS)を用いた革新的な路面切削システムRD-MC

路面切削機 W200Hi

工法概要

切削工法とは、舗装の延命を図る予防的修繕工法であり、アスファルト舗装の表面に連続的に凸凹が発生し、平坦性が極端に悪くなった場合などに、その部分を切削機により削り取り、路面の形状とすべり抵抗性を回復させる工法です。

路面切削機 W200Hi
路面切削機 W200Hi
路面切削機 W200Hi
INTRODUCTION

GNSSを用いたICT対応型路面切削システム「RD-MC」を導入

RD-MCの導入

以前のICT施工では、街灯・街路樹・橋梁などの障害物を考慮し、基地局(TS)を設置する必要がありましたが、『RD-MC』は基地局(TS)が必要ない仕様になり、従来の作業フローを簡素化及び安定した施工精度を確保できます。

GNSSとは、衛星を使った位置計測方法の一般的な名称はGNSSであり、GPSはGNSSシステムの一つにすぎません。

路面切削機 W200Hi RD-MCの導入

STEP1

GNSSで水平位置(切削機の施工位置)を特定

施工機械の2次元の位置は、GNSSで計測し、制御位置の切削厚をセンサで計測。

路面切削機 W200Hi RD-MCの導入

STEP2

機械制御ポイントと現状面までの距離を測定

路面切削機 W200Hi RD-MCの導入 測定
OTHER VEHICLES

その他の取扱い車両

小型切削機

小型切削機

大型切削機では困難な橋梁補修・マンホール周辺や道路の部分的な補修はもちろん、工場施設などの屋内フロア-表層の切削に、このコンパクトな切削機は威力を発揮します。

路面清掃車 スイーパー

路面清掃車 スイーパー

路面清掃車を使用し、路面切削工事や舗装工事により発生した、道路上の砂利やホコリを綺麗に収集し、路面の美観と安全・快適な交通環境を維持します。

地盤改良工

リテラ工法

自走式土質改良機「コマツリテラ」を使用した環境にやさしい建機。

自走式土質改良機「コマツリテラ」

工法概要

自走式土質改良機「コマツリテラ」を用いて、土と固化材を撹拌し、ムラなく均一な強度の改良土にする工法です。建設発生土を現場内で所定の品質(強度)になるように土質改良するというニーズに応えるべく、固化材も多様な研究がなされています。環境問題が大きく取り上げられていく中で、リサイクルという考え方からも、これから一層、重要な位置を占めていきます。

自走式土質改良機「コマツリテラ」
RETERRA MERIT

リテラ使用メリット

自然破壊の防止と二次公害の解消

現地での処理だから可能になった
大幅コストダウン

高性能土質改良機だから品質も確か